広瀬すずさんがラジオで明かした“カラオケの定番曲”が「分かる!」「それ歌っちゃうやつ!」と話題です。意外な最新曲ではなく、長年ブレずに歌い続けているというのが、なんだか好感度高め。この記事では、本人のコメント内容と、そこから見えるカラオケの楽しみ方をわかりやすく整理します。
広瀬すずのカラオケ定番曲は「Best Friend」
結論から言うと、広瀬すずさんが「定番すぎるくらい定番」と語った曲は、Kiroroの「Best Friend」。
番組内で「結局これだよね。ブレずにずっと歌っております」と話し、自分の中で“軸”になっている1曲だと明かしました。
「Best Friend」って、友だちとカラオケに行くと高確率で誰かが入れる曲でもありますよね。歌詞がまっすぐで、場の空気もふわっとあたたかくなるタイプ。定番曲として納得感が強いチョイスです。
「仲がいい人と飲んでる時に歌う」カラオケのスタイルがリアル
広瀬すずさんが語っていたのは、“ガチのカラオケ目的”というより、
「仲がいい人と飲んでいる時に、お店にカラオケがあったら歌う」タイプというスタイル。
しかも、基本は歌うよりも
「人が歌うのを聞いて、横でワイワイやってる方が好き」
とのこと。これ、共感する人かなり多いんじゃないでしょうか。
カラオケって、歌唱力で勝負する場というより、仲良い人たちで“空気を楽しむイベント”になりがち。広瀬さんの話し方も、無理に盛ってる感じがなくて「分かる〜」となる理由がここにあります。
「うちら仲良いよね」をやりたくて歌うのが最高にエモい
今回いちばん“らしさ”が出ていたのが、このニュアンスです。
友だちといると「うちら仲良いよね」っていう空気を確認したくて、そのために「Best Friend」を歌う、という感じ。
これ、ただの選曲トークじゃなくて、カラオケという場の意味を言語化してるのが面白いんですよね。
- 仲良い人だけの空間
- ちょっと照れくさいけど言葉にしたい気持ち
- それを曲に乗せてやる
こういう“カラオケの良さ”って、実は大人になるほど沁みたりします。
私の定番は、みんなで盛り上がれる曲を1曲は入れること。たとえば、集まるメンバー次第だけど、結局「これ歌えば安心」っていう曲に落ち着きます。
定番曲が「変わらない人」って、なんか信頼できる
広瀬すずさんのコメントは、流行りの曲や意外なアーティストの話ではなく、あくまで「ブレない定番」。
この“変わらなさ”が逆に良いんですよね。
定番曲って、その人の
- 友だち付き合い
- 気分の上げ方
- 恥ずかしさとの距離感
みたいなものが出るので、軽い話題のようで結構その人の輪郭が見える気がします。
「Best Friend」は世代を超えて知られている曲でもあるので、場の誰かが口ずさめるのも強い。飲みの席でサクッと歌う選曲としても優秀すぎます。
まとめ
広瀬すずさんのカラオケ定番曲は、Kiroroの「Best Friend」。
仲がいい人と飲んでいる時に、お店にカラオケがあったら歌う――そんなリアルなスタイルと、「うちら仲良いよね」を曲でやりたくてブレずに歌う、という理由が共感を呼びました。次にカラオケ行く時、久々に入れたくなった人も多いかも。


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