2006年に公開され、“働く女性のバイブル”として世界的ヒットを記録した映画『プラダを着た悪魔』。
その待望の続編となる映画『プラダを着た悪魔2』の最新予告映像が、日本時間2月2日に解禁され、大きな話題を呼んでいます。
SNSでは
「登場人物が1ミリも老けてない」
「ミランダ節(?)がたまらない」
といった声が相次ぎ、20年ぶりの続編とは思えない盛り上がりを見せています。
新予告映像が解禁、SNSは一気にお祭り状態
今回解禁された最新予告編とUS版ティザービジュアルは、公開直後からSNSで急速に拡散。
コメント欄には、
- 「20年経ったって本気で信じられない」
- 「キャスト全員、むしろ魅力が増してない?」
- 「Madonnaの『Vogue』が今聴いても最高にクール」
など、懐かしさと興奮が入り混じった反応が数多く寄せられています。
特に注目を集めているのは、
ミランダ(メリル・ストリープ)の変わらぬ存在感。
シャープでエレガント、そして容赦ない“ミランダ節”は健在で、予告のワンシーンだけでも往年のファンを一気に引き戻しました。
前作から20年、その後が描かれる続編ストーリー
『プラダを着た悪魔』は、ファッション誌「ランウェイ」を舞台に、ジャーナリスト志望のアンディ(アン・ハサウェイ)が、カリスマ編集長ミランダのアシスタントとして奮闘する姿を描いた作品です。
厳しい要求に翻弄されながらも、仕事と自分自身に向き合い、成長していくアンディの姿は、当時多くの共感を集めました。
続編となる『プラダを着た悪魔2』では、
前作ラストから時を経た“その後”が描かれます。
予告編では、自信とたくましさを身につけたアンディが、久しぶりに「ランウェイ」編集部を訪れる姿が映し出されます。一方、ファッション界の頂点に立ち続けるミランダとナイジェルの名コンビも健在。
「失礼、この人は?私も知ってる?」
という、あの毒舌セリフに、思わずニヤリとした人も多いのではないでしょうか。
エミリーも登場、懐かしの掛け合いが復活
予告後半では、かつてミランダのアシスタントだったエミリー(エミリー・ブラント)も登場。
アンディに向けて
「幻覚を見ているのかしら?」
と皮肉たっぷりに声をかける場面もあり、シリーズならではの掛け合いが健在であることがうかがえます。
さらに、ミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルの4人が再び編集会議に集うシーンも描かれ、変わらない関係性と、それぞれの“アップグレード”した姿が印象的です。
キャスト自身も20年で“アップグレード”
今回の続編が注目される理由のひとつが、主要キャストたちのその後の活躍です。
メリル・ストリープは前作後、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』でアカデミー賞主演女優賞を受賞。
アン・ハサウェイは『レ・ミゼラブル』で助演女優賞を受賞し、ハリウッドを代表する女優へ。
エミリー・ブラントも『オッペンハイマー』などで評価を高めてきました。
それぞれが第一線で活躍し続けてきたからこそ、20年ぶりの再集結に説得力があると感じさせてくれます。
US版ティザービジュアルも話題に
あわせて公開されたUS版ティザービジュアルは、モノクロで切り取られた4人の表情に、大きく配置された「2」の文字が印象的。
華やかさだけでなく、大人向けの洗練された空気感が漂い、続編の幕開けを強く印象づけています。
2026年5月1日公開、再び“あの世界”へ
『プラダを着た悪魔2』は、2026年5月1日公開予定。
ナイジェルが語る
「『ランウェイ』はただの雑誌じゃない」
という言葉は、作品そのものを象徴しているようにも感じられます。
20年という時を経ても色あせない世界観とキャラクターたち。
懐かしさだけで終わらせず、今の時代にどうアップデートされているのか――。
GWに再びスクリーンで、“プラダを着た悪魔”の世界に浸れる日が、今から待ちきれません。


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