なにわ男子の大西流星と、timeleszの原嘉孝が見せた思わぬ“仲良しエピソード”が話題を集めている。
きっかけは、2026年3月7日に都内で行われたドラマ
『横浜ネイバーズ Season2』完成報告会。
イベント中、大西が明かしたのは――
「原さんと恋人つなぎをした」
というまさかのエピソードだった。
しかも理由は
「カマキリみたいになっていたから」
というユニークなもの。
会場では実際に恋人つなぎを再現する場面もあり、会場は笑いに包まれた。
今回は、この微笑ましいエピソードの詳細と、2人の関係性について詳しくまとめてみたい。
大西流星が突然の恋人つなぎ?イベントで明かされた裏話
このエピソードが明かされたのは、ドラマ『横浜ネイバーズ Season2』の完成報告会。
登壇したのは
- 大西流星
- 原嘉孝
- 平祐奈
- 蓮佛美沙子
- 萩原聖人
といった豪華キャスト陣だった。
イベントでは、作品のテーマでもある
「親仁善隣(しんじんぜんりん)」
という言葉にちなみ、「大切にしている言葉」をそれぞれが語る流れに。
そこで大西は、
「全力でのんき」
という言葉を紹介。
仕事では集中するが、
あえて頭の中は“のんき”にしておくことを大切にしているという。
すると原嘉孝が突然、
「さっきも登場前に恋人つなぎしてきました」
と爆弾発言。
これには会場も思わずざわついた。
恋人つなぎの理由は「カマキリみたいだった」
突然の告白に、会場の視線は一気に大西へ。
すると大西は笑いながらこう説明した。
原が集中すると、
視線が鋭くなり“カマキリみたい”になるというのだ。
そこで大西は
「カマキリみたいになっていたので、
周りにもこの気持ちを派生していこうと」
と語り、
場を和ませるために恋人つなぎをしたと明かした。
つまり、
緊張をほぐすための“流星流コミュニケーション”
だったというわけだ。
その場で恋人つなぎを再現
さらにイベントでは、
その恋人つなぎを実際に再現することに。
2人は楽しそうに手をつなぎながら、
大西
「緊張してますか?」
と上目遣いで質問。
すると原は
「してない…これをやってくるんです」
と照れ笑い。
そのやり取りに会場は大盛り上がりとなった。
共演者も思わずツッコミ
この微笑ましい光景を見ていた共演者も思わずコメント。
平祐奈は
「でも鉄ちゃん(原)うれしそうなんだよな」
とツッコミ。
すると原も
「でも和やかになるんだよな。流星がいるだけで」
と笑顔で語った。
この言葉からも、
大西流星の場を和ませる力が伝わってくる。
『横浜ネイバーズ Season2』とは
今回のエピソードが生まれた作品が
WOWOW×東海テレビ共同制作ドラマ
『横浜ネイバーズ Season2』
だ。
この作品は作家・岩井圭也氏の小説を原作とした
ヒューマン・エンターテインメント。
物語の中心は
横浜中華街で育った青年・小柳龍一(ロン)
を演じる大西流星。
頭は切れるが怠け者というユニークなキャラクターで、
原嘉孝演じる刑事
岩清水欽太(欽ちゃん)
とともに事件に挑んでいく。
Season2では衝撃の事件が発生
Season2では物語がさらにスケールアップ。
横浜一帯で
謎のステッカーが無作為に貼られる事件
が発生。
その裏で起きるのが
不可解な連続殺人事件。
しかも物語の途中で、
ロン(大西流星)が殺人容疑で逮捕される
という衝撃の展開も待っている。
兄貴分の刑事・欽太(原嘉孝)や仲間たちは
ロンの無実を信じて真相を追うが――
物語は思わぬ方向へと進んでいく。
大西流星の“場を和ませる力”
今回の恋人つなぎエピソードからも分かるように、
大西流星は
現場の空気を柔らかくする存在
として知られている。
明るく人懐っこい性格で、
- 共演者との距離が近い
- ムードメーカー
- 愛されキャラ
という評価も多い。
今回の出来事も、
そうした彼の性格が自然と表れた瞬間だったのかもしれない。
ファンからも「可愛い」「仲良すぎ」の声
イベントの様子が報じられると、SNSでは
- 「恋人つなぎ可愛すぎる」
- 「仲良すぎて微笑ましい」
- 「流星くんらしい」
- 「カマキリ理由が面白い」
といった声が続々。
アイドル同士の仲良しエピソードは、
ファンにとっても嬉しいニュースだ。
まとめ
なにわ男子・大西流星と、timeleszの原嘉孝。
ドラマ『横浜ネイバーズ Season2』の完成報告会で明かされた
“恋人つなぎエピソード”は、
- 原の表情が「カマキリみたい」だった
- 緊張をほぐすために行った
- その場で再現もされた
というユーモアあふれる出来事だった。
2人の自然なやり取りからは、
共演者同士の良い関係性も伝わってくる。
ドラマの中では刑事と容疑者という緊張感ある関係を演じる2人だが、
その舞台裏では
思わず笑ってしまうほど仲の良い関係
が築かれているようだ。
作品の展開だけでなく、
こうしたキャスト同士のやり取りも、
今後の注目ポイントになりそうである。


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