SixTONESの田中樹さんが、TBSのバラエティ番組6SixTONESでお持ち帰りしたご当地逸品が大きな話題になっています。
番組放送後には注文が殺到し、地元の観光協会が「うれしい悲鳴」を上げる事態に。この記事では、話題の番組内容や商品情報、放送後の反響を分かりやすくまとめます。
話題のきっかけはTBS『6SixTONES』
結論から言うと、注目の発端は2024年1月12日に放送された『6SixTONES』初回放送です。
『6SixTONES』は、SixTONESのデビュー6周年を記念したTBS初の冠特番で、TBS(6チャンネル)にちなみ年6回の放送が予定されている大型企画。その記念すべき初回ゲストとして登場したのが、俳優の大泉洋さんでした。
番組では熱海ロケが行われ、SixTONESと大泉さんが商店街で食べ歩きを楽しむ展開に。その途中で立ち寄った店舗で、田中樹さんが思わず
「これだけ欲しい」
と口にし、番組側が後から支払う形で“お持ち帰り”した商品こそが、今回話題となったご当地逸品です。
田中樹が選んだのは「かにみそバーニャカウダ」
田中樹さんが手に取ったのは、鳥取県境港市の水産会社・門永水産が製造する
「かにみそバーニャカウダ」。
この商品は、
- 境港産・紅ズワイガニのかにみそ
- 青森県産にんにく「福地ホワイト六片」
- 大山乳業の純生クリーム
といった厳選素材を使用したディップソースです。濃厚ながらクセが少なく、野菜やパンにつけて楽しめるのが特徴。おつまみとしても使いやすく、大人から子どもまで幅広く楽しめる味として知られています。
放送後は注文殺到、観光協会も「うれしい悲鳴」
番組放送後、X(旧Twitter)では
- 「かにみそバーニャカウダ美味しそう」
- 「シクストで樹くんがお持ち帰りしてたやつ買った」
- 「届くのが楽しみすぎる」
といった投稿が相次ぎ、実際にオンライン注文が急増しました。
これを受け、境港観光協会の公式Xは
「SixTONESの田中樹さんに推していただいた『かにみそバーニャカウダ』ですが、オンラインストアでたくさんのご注文をいただいています」
と報告。
さらに、
- 想定を大きく上回る注文数
- 梱包・伝票作業をすべて人力で対応している
といった事情から、発送に時間がかかっていることも説明し、ファンに向けて謝罪コメントを出すほどの反響となっています。
「宣伝感ゼロ」が人気爆発の理由
今回のヒットで印象的なのは、宣伝やタイアップではなかった点です。
田中樹さんは番組内で淡々と商品を手に取り、「欲しい」と自然に発言しただけ。その姿が、
- 本当に気に入った感じが伝わる
- 食が細いことで知られる田中さんが選んだ
- 無理に紹介していない
といった理由から、高い信頼感につながりました。
“推しが自分で選んだもの”という文脈は、テレビ×SNS時代において非常に拡散力が高く、ご当地グルメとの相性も抜群です。
ご当地グルメ×SixTONESの影響力
SixTONESは音楽活動だけでなく、バラエティ番組での自然体な振る舞いも高く評価されているグループです。今回のように、地方の逸品が全国区で注目されるきっかけを生み出す影響力は、今後もさまざまな場面で発揮されていきそうです。
境港の「かにみそバーニャカウダ」も、しばらくは注目が続く可能性が高く、気になる方は公式情報を確認しつつ、余裕をもって注文するのがおすすめです。
今後の放送でも、思わぬ“お持ち帰り逸品”が誕生するのか注目が集まりそうです。
まとめ
SixTONES田中樹さんがTBS『6SixTONES』でお持ち帰りした、鳥取県境港市・門永水産の「かにみそバーニャカウダ」が話題となり、注文が殺到する事態に発展しました。
宣伝ではない自然な一言が、多くの人の購買意欲を刺激した今回のケース。今後も“推し発”ご当地グルメの動向から目が離せません。


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