お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、TBSの日曜情報番組の新MCに就任することが明らかになりました。
4月からスタートする新番組は 「上田晋也のサンデーQ」。
日曜午前11時35分から放送される予定で、長年続いた人気番組 「アッコにおまかせ!」 の後継枠となります。
「アッコにおまかせ!」は約40年続いた長寿番組。
その枠を引き継ぐ新番組ということで、テレビ業界でも大きな注目を集めています。
長年親しまれた“アッコ枠”の交代は、テレビ界の世代交代を象徴する出来事とも言えそうです。
40年続いた「アッコにおまかせ!」の枠が終了
まず今回のニュースで大きいのは、
40年続いた番組枠がついに変わることです。
1985年にスタートした「アッコにおまかせ!」は、
和田アキ子がMCを務める日曜昼の情報バラエティ。
芸能ニュースや時事問題を独自の視点で取り上げ、
日曜昼の定番番組として長年親しまれてきました。
40年近く同じ枠で番組が続いたケースは、
テレビ業界でも珍しい存在です。
そのため今回の交代は、
・テレビ番組の大きな節目
・世代交代の象徴
としても注目されています。
上田晋也が新番組「サンデーQ」MCに
後任番組としてスタートするのが
「上田晋也のサンデーQ」
です。
放送時間は
日曜午前11時35分。
「サンデーモーニング」「サンデー・ジャポン」に続く
日曜情報番組の流れの中に位置づけられます。
番組では
ニュースの疑問を専門家がその場で解説
というスタイルを採用。
視聴者に
「あなたも当事者です」
というメッセージを届けながら、
ニュースを身近な問題として考える内容になるといいます。
スタジオは
ファミリーレストラン風セット
というユニークな構成。
井戸端会議のような雰囲気で、
気軽にニュースに触れられる番組を目指しているとのことです。
上田晋也、生情報番組MCは初挑戦
実は上田晋也にとって
生放送の情報番組MCは初挑戦
となります。
これまで
・しゃべくり007
・Going! Sports&News
・上田と女が吠える夜
など数多くの番組で司会を務めてきましたが、
純粋な生情報番組のMCは初めてです。
上田自身も
「バラエティーとは違って責任の重さがありますね」
と語り、
「『しゃべくり007』とは責任が違います」
とユーモアを交えて意気込みを語っています。
長年MCとして実績を積んできた上田にとっても、
新しい挑戦と言えそうです。
和田アキ子「若いもんがやった方がいい」
今回のMC交代について、
和田アキ子本人もコメントしています。
上田が電話で報告したところ、
「十分やらせてもらった。後は若いもんがやった方がいい」
と激励したといいます。
この言葉からも、
円満な形で番組のバトンが渡されたことが分かります。
上田はこのエピソードを明かしつつ
「おれもさほど若くないんだけど」
と笑いながら語りました。
さらに
「40年やったら96歳になる」
と冗談を交えながら、
「そこまでやらせてもらえたら…無理っすよもちろん」
とコメントしています。
太田光との“日曜情報番組ライバル関係”
もう一つ話題になっているのが、
爆笑問題・太田光との関係です。
太田がMCを務める
「サンデー・ジャポン」
も同じTBSの情報番組。
日曜昼のニュースバラエティとして、
長年人気を集めています。
そのため
・テーマが似る可能性
・番組の切り口の違い
などが注目されています。
上田はこの点について
「相当意識してるんでしょうね」
と冗談交じりに語りつつ、
「ライバル意識?ないです」
と笑いながらコメントしています。
テレビ界で進むMC世代交代
今回のニュースは、
テレビ業界の流れとも重なっています。
近年、テレビでは
長年MCを務めてきた大御所に代わり、
・上田晋也
・有吉弘行
・川島明
・設楽統
といった世代が中心になりつつあります。
彼らは
・トーク力
・番組進行力
・出演者を引き出す能力
が評価され、
多くの番組でMCを任されています。
40年続いた番組枠の交代は、
まさにその世代交代の象徴とも言える出来事でしょう。
日曜昼のテレビはどう変わるのか
新番組「サンデーQ」は、
・ニュース解説
・専門家トーク
・井戸端会議風スタジオ
という独自のスタイルを打ち出しています。
「アッコにおまかせ!」とは
また違った雰囲気の情報番組になる可能性があります。
日曜昼のテレビがどのように変わるのか、
今後の放送にも注目が集まりそうです。
まとめ
TBSの日曜枠で40年続いた「アッコにおまかせ!」の後継として、
上田晋也がMCを務める新番組「上田晋也のサンデーQ」が4月にスタートします。
生情報番組MCに初挑戦する上田。
そして長寿番組の終了という大きな節目。
今回のニュースは、
テレビ界の世代交代を象徴する出来事とも言えるでしょう。
新番組がどのような形で日曜昼のテレビを変えていくのか、
注目が集まっています。


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